中山 剛・山口晴代 著 / 新書判 / 144ページ
文一総合出版
●店長の独り言
プランクトン どんなイメージですか⁉️
私 小さな小さな生き物って思っていましたが、プランクトンの定義は小さいってことではなく『水流に逆らって泳ぐ事が出来ない水中の生き物』なんですって💡
このハンドブックはこんな風に冒頭から目から鱗な説明から始まって、なにせカワイイイ擬人化されたプランクトン達のキャラクターがなんとも涼しげというか爽やかな雰囲気を醸し出しながら、違和感なくプランクトンの世界に導いてくれますよ🙂🍀
そして掲載されているプランクトン達の見事て美しい自然の形状も見てるだけで楽しめる一冊です😍
これー。
もっと昔にあったら絶対に子供達の自由研究の題材に提案したのになぁ。。(もう大学生になっちゃったよ🙄)
もし、小中学生のお子さんをお持ちの方がいらっしゃればぜひ検討して欲しい!!
●概要
・学校にある光学顕微鏡で観察できる、池や湖のプランクトン約300属を収録
・健康食品に使われたり、教科書に出てたりと名前は知っているのに、実物を見ることはなかなかない微生物がわかる
・識別のための特徴をとらえるために、プランクトンの専門家が独自の技術で撮影した顕微鏡写真を使用
・特徴を知り尽くした著者自身が描いた、ポイントが一目でわかるイラストによる一覧図つき
・バクテリアの仲間である藍藻から多細胞動物のミジンコ類まで、類書の追随を許さない幅広い生物を収録
・水の中の微生物の驚くべき多様性をのぞいてみよう!
・DNAを用いた研究により大幅に変更された、最新の分類体系に基づいた構成
・最近わかってきたプランクトンの進化や生態について紹介するコラムも多数
・専用カバー付き